遅刻ドタキャン当たり前の問題アルバイトとどう接するべきかという問題について

人間関係

こんにちは、焼肉店2代目店長のエレファント・リュウです。

最高の焼肉屋には最高の接客がある!

飲食店はおいしくて当たり前。おいしいというのがベースにあり、その上に最高の体験を提供できてこそ、最高の飲食店だと思っています。

お客様が帰るときに「おいしかった~!元気になった~!!」そんな声が聞こえると「よっしゃ!!」と思うわけです。

気持ちの良い接客で、気持ちよく店内の楽しい時間を過ごしてもらって、最後にはおいしかった!焼肉を食べたらなんだか元気ができた!そう思ってもらえるお店を目指しています。

飲食店あるある?アルバイト問題勃発!!

とあるアルバイトさん、遅刻やドタキャンが常習化しております。
このようなアルバイトとどう接するべきかということについて書いていきます。

最初に断っておきますが、遅刻ドタキャンがあり問題があることは確かですが、私はこのアルバイトさんのことが嫌いなわけではなく、むしろこれからどんどん活躍してもらって輝いてもらいたいと願っています。(こんなんだから甘いんだよ。なんて思ったりもしますが。)

まず、このようなアルバイトに仕立て上げてしまった店長としての甘さを反省するべきです。
職場づくりは店長の仕事であり、店長次第だと思うからです。

とは言えこのままではお店にとっては大問題。
一大決心!意を決して解決に動きます!!

他人は簡単には変えられない、自分を変える

他人を変えることはできないと考えた方がよいでしょう。簡単には変わらないものを変えようとする労力はかけたくありません。

しかし、自分を変えることは一瞬でできます。アルバイトさんと接する態度をこちらから変えていきます。こちらが変われば相手も変わらざるを得ませんし、それが嫌ならば向こうから辞めるでしょう。

辞められては困るかもしれませんが、問題があるまま働かれるのはさらに大きな問題となります。

具体的には次の通り実行していきます。

  • シフト作成ルールの明確化
  • 遅刻時の連絡ルールの明確化
  • 欠勤時(ドタキャン含む)の連絡ルールの明確化

※ 上記ルールを守れなかった場合はその都度指摘する

これら、お店にはあって当たり前のものです。
うちのお店にも当然ルールはあるのですが、言い訳のようですが、、、そもそもコロナ禍でアルバイトさんが一人しかいないという状況でありイレギュラーな状況です。それゆえ以前からあったルールが機能していないのです。

これを機に現在の状況に合わせてルールを見直し、明文化していきます。

これは現在進行形ですので、この先この”変化”がアルバイトさんにどのような変化をもたらし、どう変わっていくのか、大輪の花は咲くのか、どうか見守っていただければと思います。

大輪のひまわり

猛暑が続きます。水分補給とおいしい焼肉で夏を乗り切りましょう~

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